夢は覚めないままが一番かもしれない

15歳の于風 日雪は、学校の帰り道、通り魔に刺された。

顔も分からない、見知らぬ誰かの犯行。

薄れる意識の中、聞いたことのない少年の声が響くのだけれど…。

そして、日雪が目を覚ましたそこは、何と夢の世界?

いや、現実なのか。

日雪は戸惑いながらも、世界の隠された真実を知っていく事になる―…。

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